東京の片隅から
目次|きのう|あした
ダイニングの家具を選びに行く。リビングダイニングという名前で売られている高さの低い机と椅子を探しているのだが、あまり在庫がなく、インターネットで探してもあまりないようだ。 たまたま見つけた店のものを義母が気に入り、「絶対これがいい」と言ってきかない。値段的にもまぁ折り合いがつくかなという感じで、これにする。
ダンナの実家は、日中一人で仕事をしている人と、食品スーパーは近所にあるものの車がないと日常の買い物に支障を来す地域で運転免許を持たず40年専業主婦をしている人なので、基本的に善人なのだが、視野が狭い。二人とも日中人と話す機会もあまりないためか、自分の考えることを言葉に出来ないようで、指示代名詞や雰囲気ですませようとして、一度で話が通じないことも多く、結果的に遠回り。実際に年齢よりも+10歳くらい年長の人と話している感じ。失礼な話だが理解力は90過ぎの実家の祖母と同じくらい。
午後、義父が兄弟たちを連れてきて、いきなりタバコを吸われてしまう。まだ家具も何もなく、家の中がカラッポなので、なんとかなったが、前途多難だ。
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