ペットショップの犬を見ていてなぜ憂鬱になるかというのは、生き物が商品として売られているからだけではなく(それだったらインコも金魚もカブトムシもそうなわけで)、なんだか中国のレストランの店頭や市場で売っている食用の犬猫を思い出してしまったからなのだということに、最近気がついた。