東京の片隅から
目次|きのう|あした
かみ合わない議論はいつものことだが、それを端で聞かされているのは話している当人たちよりもストレスが溜まるような気がする。 お互いがキモだと思っているポイントがそもそもずれていて、かといってそのポイントを相手に説明することもなく、なんだか堂々巡り。 真剣な議論なんだけど、「五月蠅いから余所でやってくれ」と思ってしまうのであった。 前に自分の真後ろでそれをやられているところに外線がかかってきて、本当に「しっしっ」って追い払ったことがあるが(笑)今回もちょっとそんな感じ。 まだマシだったのは、途中から一人増えてその人が通訳になったところだ。その通訳氏のおかげで結論は出ないまでも「何が問題か」の認識は共有したらしい(苦笑)
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