東京の片隅から
目次|きのう|あした
昨日聴けなかったCOILのニューアルバム「Vitamin C」を聴く。 単純に曲調だけ見ると、1枚のアルバムに入れるにはとっちらかっているのかもしれないが、ふしぎとそれを感じさせない。音のまとまりがいいからか。相変わらずの音職人ぶり。 ジャケットもエレクトロな感じであり、ひっくり返すとアコースティック的シンプルさを感じさせる写真で、北欧映画みたいでいいじゃないですか。
ファーストアルバム以来の松村雄策氏のコラムもいい感じ。 え、松村氏と同じく「AWA」ってそういう意味だと思ってましたけど?っていうか、みんなそういう風に思ってたんじゃないの?相手が素人か玄人かは置いておいて(爆)
自分的には相当ジャストなアルバムなんですが、なんで売れないのかなぁ、と聴きながらブルーになってみたりして。スタッフも頑張れよ。
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