東京の片隅から
目次|きのう|あした
大学時代のサークル(というか部活だ、体育会系なので)から実家に郵便。 稽古に使っていた体育館が今年限りで取り壊しになるので学園祭に来ませんか、というお誘い。 私にとっては入学試験もそこで受けた、思い出深い建物である。 畳を出すたびに真冬でもフルサイズゴ○ブリが出て大騒ぎしたり、真夏の稽古で自分が熱中症になったり(苦笑) 部活ではいいことも悪いこともあったが、基本的に中学高校時代の方がヘビィだったので、あれを思えばなんということもなかった。
演武会と稽古があって、そのあと懇親会。 就職氷河期の入り口だったせいなのか、幹部学年になったとき残ったのは私だけになっていたので、行ってもあまり話し相手がいないという可能性も考えて参加はかなり迷ったが、師範も久しぶりに演武されるとのことで、一応通し参加、ただし演武会と稽古はさすがに見学(・・・稽古着を着なくなってもう10年、さすがに無理だ)で返事を出す。 話し相手がいないなら人間観察でもしておこう。
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