東京の片隅から
目次|きのう|あした
コピーを取るために近所のコンビニに行ったら、先客がいた。小さい子どもを連れたサラリーマン風の男性だ。 それはまぁいい。 しかし、待っているこちらを脇に、お金を投入したままトイレに行ったりする。 しまいには、飽きてきた子どもに「あと20枚だから」。
そのとき、私の後ろにはすでに1人並び、さらに並ぼうとする人が。
その状況で20枚ですか。
コピー機を大量に使うときは後の人に一声掛けて場合によっては譲る、というのが、学生時代暗黙の了解だったと記憶しているのだが、それは私のいた環境が特殊だったのだろうか。
結局、その「20枚」発言を聞いて、他のコンビニに移動した。
あの空気の読めなさは、サラリーマンとしても、会社での評価は低いな。ありゃ大人としてもダメだ。
|