東京の片隅から
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2008年09月03日(水) 弱っているときはどうでもいいことを考えてしまうものだ

8月中旬から続く体調不良は、今週に入って薬を変えてから回復傾向にある。成分を見る限り似たような薬(市販薬)だが、今の薬の方が味にパンチがある。それだけ強いのかもしれない。
今回、やばいかも?と思ってから薬を飲み始めるまでに10日ほど日があり、普段ならその間に自然回復するのだが、今回そうでなかったことを思うと、やはり体力が落ちてきているのだろう。

大分県の事件についていろいろ思うところはある。
教員や公務員の採用にコネが絡むのは暗黙の了解、というか、受験を考えた者ならば周知のことである。金銭が絡むのは問題外だが。
で、それが何十年と続いてきた慣習であることも知っている。そうでなければ「一族みんな公務員」とか「教員一族」とかは生まれにくい。単に職場結婚の繰り返しで世界が狭いだけかもしれないが。

で、今回クビを切った側の偉い人たちは、本当に実力で教員になったのかね?


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