東京の片隅から
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| 2008年03月06日(木) |
ハンガリーからこんにちは |
キリンの「とろとろ桃のフルーニュ」を飲んでみた。 「桃味のカルピス」という予想を裏切らない味。 想像通りというか想像を超えたというか・・・・・甘! でも飲んでいるうちに慣れたかな。 疲れたときに飲むと血糖値が上がっていいかも(笑)
ハンガリーっていうと思い出すのはゾルターン・コダーイ。いや、コダーイ・ゾルターンだっけ?作曲家である。 ハンガリーは<姓・名>の順で表記するからハンガリーではコダーイ・ゾルターンなんだけど西欧経由で入ってくる楽譜は逆に書いてある、と習った。 中学の時学校のクリスマス礼拝で歌ったのだが、アカペラ3重唱(最後は8重唱になる)で、グレゴリオ聖歌みたいな不思議な和音が魅力的だった。ただ、中学生のアカペラだから音が下がっていくんだよね・・・。本番で最初のブレイクの後1音ずれて非常に気持ち悪かった覚えがある。当時の録音テープを聴くとブレイクの後自分を含む一部だけ元々のキーで歌って他の大多数とずれているのがまるわかり。 何で先生はこんなマニアックでテクニカルなものを歌わせたんだろうか、と今でも不思議だ。
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