東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2008年02月25日(月) |
ごはんくださいアピール |
金魚が、腹が減ると水面とガラス板を使って音を立てるようになった。シュポッとかなり大きな音だ。それを何度も繰り返す。じっと観察しているとしない。 どうやら、人が居て、腹が減っていて、餌がいつまでももらえない、そういう状況でやるようだ。彼女なりのアピールらしい。 そうでなければ夜中にいつまでも水槽の砂利をざりざりとあさっている。
15cmのイキモノのちっぽけな脳みその中にどのような考えが入っているのかはわからないが、昔勝っていた琉金とはかなり違ったイキモノではあるようだ。何せこっちの見た目は「まんま赤いフナ」、お上品なひらひら琉金とは胃袋が違うらしい。
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