東京の片隅から
目次きのうあした


2008年02月05日(火) しばしヲタ話におつきあいください

遅ればせながらアニメ「ヤッターマン」を見た。
キャラクター造形とストーリー展開とビックリドッキリメカのくだらなさが旧作と全く変わらないことに「水戸黄門」的素晴らしさを感じつつ、なによりも悪役3人組の声が変わらなかったことが一番嬉しいのであった。っていうかあの3人以外考えられない(笑)「30年前と同じ台詞言ってんじゃないよ」というドロンジョ様の突っ込みに感心。
それに比べると主人公二人の声優が拙いなぁと・・・。旧作よりも幼い感じのキャラになっているのも微妙。天野デザインはそのままでもあの色気までは継承できなかったか。あのそこはかとなく漂うアダルト感がヤッターマン以降のタイムボカンシリーズの魅力だと思うんだけどなぁ。それともあのアダルト感はドリフなどに象徴されるようなあの時代特有の雰囲気だったのかな。


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