東京の片隅から
目次|きのう|あした
一日家で何をするわけでもなくだらだらする。まーさんが持ち帰り仕事をしている以上、自分だけ遊びに行くわけにも行くまい。外で遊ぶのと家でだらだらしているのとは大差ない気もするのだがそこはあまり深く追求しない。 外はいい天気だった。選択して、毛布を干す。実はこの毛布などを干したあとの「お日様の匂い」と称されるにおいがどうも苦手だ。ホコリが焦げた匂いにしか感じられない私がおかしい?
夕食はあいかわらず残り物。きんとんとかずのことしめさばが終了。かまぼこときんかん。ラストスパートだ。
ところでちょっと前の話だが、テレビでやっていた「雪之丞七変化」を観て昔読んだ山本周五郎の「五瓣の椿」を思い出した。親の敵を討つために変装(仮装?)する設定が似ている。
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