東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝から障子を貼り替える。はがすのに四苦八苦、張るのは一瞬。1段ずつ張っていた子供の頃と比べると、1枚で張れる現在は非常に楽だ。ノリも手が汚れないし。
金魚を室内に移す。スペースの関係で小さい水槽になったので、いつもの調子で泳いでいる彼女はゴツゴツと水槽の壁に激突しながらうろうろしている。心なしか機嫌も悪いようだ。室内に移して気がついたのだが、釣ってきたときの体の傾きが成長して少し修正されたらしい。
午後、実家に顔を出す。昆布巻き、黒豆ほかおせち料理を元日に食べる分だけ分けてもらう。 帰りにデパ地下とスーパーに寄って魚と蕎麦を購入。
紅白歌合戦の小林幸子を見逃した。残念だ。 ジルベスターを見て、ジャニーズカウントダウンを見て、さだまさしを見たところで力尽きる。蕎麦を食べ損ねた。
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