東京の片隅から
目次|きのう|あした
まーさんが最近はまっているもの。 それは「ディスプレイの自作」。
財布を握っているものとしては、2万円出せばたいそうなディスプレイが買えるのになぜその2倍近くの金をかけてわざわざパーツ屋でいろいろ買ってきてホームセンターでアクリル板とか蝶番とか買ってきて、遅く帰ってきた後夜中にしゃこしゃことアクリル板をヤスリで削ったり万力で締めたり接着剤で固定したりしているのかがわからないのだが、彼が本来会社でやりたかったことはこういうものらしく(違)、あまり費用が膨大にならない限りは遠巻きにみておこうと思うのだった。
問題は、これができあがるまで家の中が出しっぱなしの工具箱やら切りかけのとがったアクリル板やら曲尺やらが散乱していることで、それはまるでゴミ箱のような・・・とほほ。
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