東京の片隅から
目次|きのう|あした
今日は有休を取って「海辺の一日」。六本木に行く前に久しぶりに銀座をうろうろするが、平日の昼間だと言うのに気合いの入ったおしゃれをしている人が大勢いて、疲れた。そんな中テキトーな格好の私にきちんと接してくれるデパートの販売員。プロだ。
ヤン監督の初監督作品。オムニバスでなく初めて1本まるまる監督した、その作品が2時間半って(笑)最初は4時間くらいあったらしい(爆) 人物相関図などをフローチャートにしてから脚本を書いたというのはさすがコンピュータ系。上映後のティーチインで脚本家の呉念真氏が「悪夢のようだった」と語ったが、ここまで作り込んだのはさすがというほかない。過去と現在とを複数の人物の視点から行きつ戻りつしながら進む複雑な展開だが、混乱しないのは脚本がきちんとしているからだろう。 ヤン作品に共通して流れるどこか所在のない感じ、足下の定まらない感じはこのころから通奏低音のように流れているんだなぁと実感。
久しぶりにスタバでダブルトールラテを注文したら、カフェインが濃すぎて(エスプレッソ倍だから)あとで胃がおかしくなった。好きなんだけどショートにしておけばよかった、とちょっと後悔。
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