東京の片隅から
目次きのうあした


2007年10月15日(月) 風邪気味

まーさんは朝イチの新幹線で出張。せっかく一緒に起きたので洗濯機を回したら結局いつもどおりの時間に。そういえば週末に事業所の電源点検があったからサーバーとUBSを立ち上げなければならないんだった。あわてて出社。なんとか始業時間には再起動終了。

「カラマーゾフの兄弟」は土曜日に読了。わかったようなわからぬような。第1巻が非常にまどろっこしいのだが、2巻以降は展開が早くなってきて、割とスムーズに読めた。この本は解説から先に読むのが正しいと思う。少し自分の中で沈殿させてから再読しようと思う。
今日は通勤電車内でカトリーヌ・アルレー「わらの女」読了。普段ほとんど読まない推理小説?なのかな。シニカルな描写が何ともいえずフランス的。映画とは全く別物である。松本清張の「砂の器」を思い出した。

讃岐うどんの掛けしょうゆが切れたので、会社帰りに新橋の四国物産館に寄る。牛乳パックのような紙パックに入ったものがほとんどになっていて、それも経済的だし今の瓶に詰め替えればいいのだが、まだ残っているので別の瓶を買ってみる。ついでに半生麺とじゃこ天・えび天を。また薩摩揚げか!ヒカリモノを使ったもそもそする薩摩揚げは最高だ。


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