東京の片隅から
目次きのうあした


2007年09月13日(木) 小学校で運動会の予行演習をしている。

昨日から今日に掛けての一連の騒動で、仕事に影響が出るかどうか注視中。
「再チャレンジ」という言葉は君のためにある。体調が回復したら、是非。まず隗より始めよ、だ。

「カラマーゾフの兄弟」新訳が気になるが、本屋には寄れず。トルストイは高校時代にそれなりに読んだはずだが、ドストエフスキーは家にあったにもかかわらず、ほとんど手つかず。なぜあの暇も体力もある時期にそんなもったいないことをしたのかは今となっては謎だが、おおかた手元にあったがためにいつでも読める気分になり、そのままになったのだろう。で、その高校時代に何をしていたかといえば、どっぷりディープな世界に浸かっていたのだった。方向性は違うが結局今とやっていることは同じようなものか。


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