東京の片隅から
目次|きのう|あした
雨が降ったり止んだり。
まーさんが毎日終電退社で、何となく起きて待っているのだが、ものすごく眠い。 じゃあ寝ろよ、という話になるのだが、結局何となく起きて待っている。で、帰って来るとほっぽらかして寝る。
彼は、夏から名ばかりの出世をしてしまったので、今までついていた残業代がゼロ。年間100万円くらい減収になると思う。でも、仕事はむしろ増えた。 どこかの厚生大臣が「残業代が出なければ会社に残らない」なんてほざいているが、それは、会社に勤めたことがない人間の戯言だ。残業は自分の仕事量だけに起因するものではない。周囲の人間が作り出すものだ。そして作り出した当人はさっさと帰宅するのである。
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