東京の片隅から
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波照間行きの第1便がでません。 行かれるのか?
と携帯から書いたが、その後第2便も欠航。この時点であきらめて波照間の宿にはキャンセルを入れ、西表の宿に前倒しでもう1泊追加する。 波照間行きの船を出している会社は2社あり、A社は波に強いが定員が少なく、B社は定員は多いが欠航が多い。私たちが離島桟橋に着いた時点でA社の第1便は既に満席、ホテルから予約を入れたB社が欠航になったのであった。第2便はどちらも欠航。 せっかくだから、と竹富島へ出かける。自転車を借りて島内をぶらぶら。おそらく台湾からであろう観光客の多さにびっくりする。こういう白い砂浜とかシステム化された観光産業とかが台湾にはないのかな。台湾から石垣島まではフェリーで1泊だから来易いのだろう。危険生物(有毒生物)に関する注意書きも日本語と英語と中国語(繁体字)の併用。中国語が話せる観光ガイドの需要が今後見込めそうである。 夕方までぶらぶらして離島桟橋に戻ってみると、A社の第3便は出船するらしかったが、相変わらず満席。 その後西表島に渡り、宿に入った。
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