東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社帰りに渋谷までライヴ。昨日電車がベビーカーを挟む事故があったためか、異様に扉の開け閉めが慎重。っていうか、山手線にはホームドアが絶対必要だろう。 ライヴハウス?はラブホ街の一角にある渋谷B.Y.G.というロック喫茶が会場で、神保町さぼうるとかそういう匂いのする建物である。場所がイマイチわかりにくい。というかこんなところに土地勘がある方がまずいだろう、という感じ(笑)。まぁ新宿ロフトに行くと思えば同じレベルか。
岡本定義(COIL)のソロは何度か見ているが、今回は立ってアコギ1本で歌うという今までにない?スタイル。何しろ本人の緊張が大変(笑)。 ソロアルバムのレコーディングをしたせいか、前回COILのライヴと同様声は安定していい感じ。アコギ1本だからかギターの音も良く聞こえ、思った以上にギターが上手いなぁ(失礼だろお前!)と再発見。2部構成で、前半は人に提供した曲、後半は「0,10」の曲をメインに全18曲。「追放と楽園」がアコギで聴けたのは思わぬ収穫。いいライヴだった。
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