東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2007年03月11日(日) |
雨のち曇りのち晴れ時々霰 |
午前中、横殴りの雨。昨日メダカ水槽を洗っておいて良かった。野沢菜はまだ咲かない。 昼頃になって晴れ間が見えてきたので洗濯をし、干したとたん霰が降ってきた。雨でも雪でもないモノを久しぶりに見る。ばらばらと近所の家のトタン屋根に当たって、にぎやかな音を立てる。合間を縫って、買い物に出る。
普段通勤で通る道の夢を見る。現実では白いマンションが、ユメの中ではなんだか外玄関のある立派な家。塀の隙間から中が見えて、お堂のようなものが見える。何日か夢の中で経過し、再び覗いてみると柱が崩れて廃墟になっていた。さらに何日か経ち、また覗くとコンクリートで固められていた。無惨。夢の内容も殺伐としていたのだが、何よりも夢の中で何日も経過するという経験自体があまりなく、不思議な感覚。
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