東京の片隅から
目次|きのう|あした
夕方からスキーに出かける。途中でスーパー銭湯によってのんびり。 こういうときに湯船でだらだらしながら思うのは、「最近の若い子はくびれが少ない」ということである。 他に見る物もないからつい見てしまうのだが(といっても視力0.1以下では全部ソフトフォーカス)明らかに私よりも若いお嬢さんたちがずいぶん寸胴なのである。ローライズのジーンズやスカートばかり履いているせいだろうか。着物を着せたらさぞかし見栄えがするであろう。腰が細くなったのか、それともウエストが太くなったのか。姿勢が悪いせいで、背中に肉が付いた人も目立つ。うーんもったいないなぁ、これからあとはどんどん差がなくなるだけなのに、とおばちゃんは思うのであった。
夜中にスキー場の駐車場に到着。家から持参した羽布団と毛布を掛けて寝るが、やはり寒い。夜明けにひしひしと冷気が窓から進入してきた。
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