東京の片隅から
目次きのうあした


2006年12月27日(水)

最近雨の日に時々見る光景で、折り畳みでない長い傘が網棚の上に載せられている。傘は一応巻いてあるが、巻いていないこともある。
鞄を網棚の上に載せるのは普通だ。それが地面に置いたものであっても。
ただ、傘を網棚の上に載せることに関しては、どうしても嫌悪感を感じる。濡れていないことが前提なのだろうが、もし水滴が残っていたら、という懸念と、石突きの先が何を突いているのかわからないのに、それを頭上に乗せられる無神経さへの不快感。今まで履いていた靴を網棚の上に載せられるのと同じと感じる。


はる |MAIL