東京の片隅から
目次きのうあした


2006年11月10日(金) 死に逃げるな

誰でもいじめられているときは「自分が死んだらどういう反応を示すか」を想像したことがあるだろう。
だが、あいつらは何も感じないだろう。笑うだけだ。
だから、死ぬべきではない。学校から逃げてもいい。仕事から逃げてもいい。だけど、死へ逃げてはいけない。
あいつらを嗤うのは、こちらでなければならないからだ。

同窓会名簿を見るだけで吐いたりするほどの後遺症があっても、今生きていることには意味がある。


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