東京の片隅から
目次きのうあした


2006年10月09日(月) 実家訪問

午後から実家へ。手みやげを持っていく。
実家では、姉の結婚式に着る着物の相談。洋服でも良いのだけど、ありもので着られるものがあればそれでもいい。ハウスウエディングだから既婚の妹の留袖は大げさだろうということで、小豆色の色無地(紋付き)、波間に鶴の金銀の袋帯、あとは小物あれこれ。全部母のもの(笑)。割とすんなり決まる。
母はどこかのテレビででも見たのか、「最近の新婦友人は黒い服が多いらしい」と聞いて「お葬式じゃないんだからもったいない」と言っていた。その通りだよ。だが今時買いに行っても黒が多くて選択の余地がない。30歳過ぎでも着られるフォーマルで、落ち着いた綺麗な色のものを出せば売れると思うのだが。「ハウスウエディングだったら黒ドレスなんてスタッフみたいじゃないか」と笑ったが、普通の結婚式場だったら、色無地だってスタッフみたいなんでであった。「おねえさんビール足りないよ」なんて呼ばれたらほいほい運んじゃいそうな自分・・・。
夕方、姉と姉ダンナが来訪。あの嵐の中引っ越しをしたらしい。さすが雨女、とみんなで笑いあう。新居の周囲の探検はこれから、とのこと。パン屋は発見したらしい。


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