東京の片隅から
目次きのうあした


2006年10月07日(土) 合羽橋

風が強い。午後から合羽橋道具まつりへ出かける。スープボウルが欲しかったのだが、梅干しを入れる壺だの駄菓子だのビアマグだのくだらないものを買ってしまう。結局本命のボウルは1ツ48円という超破格値不良在庫の山から発掘。
しかし暫く行かない間にお洒落げな店がかなり増えた。和食器系の作家ものを置くような店と、お菓子グッズの店と、輸入食器や調理器具の店。素人が増えたと言うことなのかな。ずいぶんマンションも出来ている。下ばかり見ているので気づかなかったのだが、陶器問屋の上の方はみんな10階建て以上のマンションだ。上野と浅草の中間だし、店はないがコンビニは所々にあるからそれなりに暮らせるのだろう。

これまで合羽橋で休憩しようと思ったら、モスバーガーくらいしかなくて、なかなかちょっとお茶でもというわけにはいかなかったのだが、おされげな喫茶店と区民センターの中にもバーミヤンが。案の定混んでいた。開店したばかりらしくスタッフの手際もイマイチ。ここらへんは慣れればよくなるだろう。


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