東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2006年09月28日(木) |
3時のおやつにしては豪華な |
会社の上司宛に、中国から月餅とお茶のセットが届く。中秋節のころだから、日本で言うお中元やお歳暮のつもりで送ったのだろう。しかし海外まで送るか? 段ボールを開けると真っ赤な箱に金色のエンボスで麗々しく飾られた外箱。開けると真っ黄色の布が中敷きに入っている。さすが中国だ(笑) 中には岩茶(大紅ホウ(ころもへんに包)と塩漬けにした卵の黄身を丸のまま蓮の実餡に入れた月餅。月餅は中村屋の物などと違ってちょっと皮が油っぽいのだが、中の塩漬けの黄身と甘い餡との取り合わせが絶妙。半分に切ると満月になるのがミソである。 しかしこれってどっちもかなりお高いんじゃ・・・。ちょっとびびる小心者の我々(笑)。しかし部内のみんなで美味しくいただきました。
しかし、取引先にそういう高価な物(向こうの物価水準からしてもかなりお高い贈答品であると思う)を贈る(しかも海外)というのは、本当にお世話になっているか、もしくは今後便宜を図ることを期待しているのか、どちらだろう。個人的には後者だと思っているのだが。
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