東京の片隅から
目次|きのう|あした
夏休みその1。 映画を見ようかどうしようか迷って、結局辞める。でも見れば良かった。チャンスを生かしていない。 昼過ぎ、整体へ。ほぼ半年ぶり。今日の担当の人は上手。関節の可動域について話をする。全体的にはバランスがとれているが、脚の裏側の柔軟性がもう少し欲しい、とのこと。あとはやはり腹筋。 1時間みっちりやってもらうと体、特に脚が軽い。極楽極楽。 夕方から上野へ移動。東京国立博物館の「伊東若沖と江戸絵画」展。金曜日は夜8時までやっているので、夕方だというのにすごい人。 企画展示で屏風や掛け軸の光量を変化させながら展示するのが面白い。一日の光の動きや量、色を調整して見せる。あの日本画のキンキラの屏風は夕方の光に非常に映える。昔の屋内は暗かったからこそあの画法が成立しえたのだと実感する。 画面を細かく升目に区切ってモザイクのように塗り分けて描いた屏風があったのだが、遠くで見ても近くで見ても細かいモザイクタイルを貼ってあるようにしか見えない。まるで銭湯か小学校の卒業制作だ(笑)あれを一人で書いたのはかなり偏執狂的。 パンとドーナツを買って帰宅。 収穫がなかったのは洋服。何かが欲しいが何が欲しいのかわからない状態。シャツブラウスで綺麗な色のものが欲しいのだが、色が地味だったり、生地が薄かったりしてどれもこれもイマイチ。重ね着があまり得意でないので、1枚で着られるものを探しているのだが、ここ何年かはレイヤードが流行のメインだから、自分の欲しいものはメーカーでも作っていない。制服があるから何でもいいっちゃいいんだけどさ。
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