東京の片隅から
目次|きのう|あした
エビの殻をばりばりと剥きながらシカオちゃんのぼやきを聞く、という夢を見た。 しかもシカオちゃんの髪型はちょっと前のツイストパーマだ。 ボウル一杯のエビの殻をばりばりと剥く私の前で、ほおづえをついたシカオちゃんは人間関係の難しさについて延々とぼやいている。あまり殻剥きに熱中していると失礼だし、かといって手を休めて聞くのも何だし、という微妙な状況で、間の抜けた相づちを適当に打つ自分。 「・・・そういうところヤマって上手いんだよねぇ・・・」というしみじみぼやかれているところで目が覚めた。 なんなんだいったい。人間関係に悩んでいるのは自分の方なのかもしれない。深層心理が出てきたか?
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