東京の片隅から
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| 2006年08月01日(火) |
漢字検定は必須なのか |
今仕事で古い資料をデータベース化しているのだが、「字の汚さ」に苦戦している。 元資料はもう30年近く前のもので、それを数年前に私がコピーして(笑・触ると後で手がかゆかったなぁ・・・)ファイルにまとめて綴じたもの。 何せ古い資料だから議事録には「誰だこれ?」な名前がずらり、今かなり偉いおっちゃんがペーペーだったりする。 当時の社会状況もかいま見られ、作業そのものはなかなか面白いのだが、当時の議事録や資料はもれなく手書き→コピー(青焼きの場合もあり)もしくはガリ版だったりするわけで、当然、字が汚い。 技術系の男性陣が作った資料だから内容が合っていればいい、というレベルのものらしく、相当汚い。私もたいがい字が下手な方だが。 旧仮名遣いは世代の差もあるからまだ許容範囲。「思はれる」とか、「云へる」とか。 送りがなもまだ許容範囲。これは結構世代によって変遷があるからしょうがない、とあきらめる。 でも、義務教育で習う漢字くらいはちゃんと書こうぜ。ワープロの誤変換じゃないんだから。なんだよ「箱に内臓された」って。スプラッターじゃねえかよ。他にも色々あるけど、関係者が目を通して誰も指摘しなかったのかというほうが気になる。書いた人間もまさか30年後にツッコミを受けるとは思わなかったであろう。
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