東京の片隅から
目次きのうあした


2006年07月13日(木) 七月の手紙

友人から手紙が来た。
8月から中国のある都市で日本語教師になるという。
もともと海外で働きたいという希望があり、教師になりたいという希望があったのは知っていた。ただ、大学在学中から鬱病を発病し、何とか卒業はしたものの、一時期は入院するところまで悪化。その後ヤマタニ越えつつ実家の近くで一人暮らしをしながらアルバイトなどをしていた。
このところ来ていたメールなどではだいぶ良くなったかな、という印象はあった。
しかし、今回の件では、ここまで思い切ったことをするとは、というのが正直な感想。中国語は大学で取ったのでブランクはあっても当座の会話などでは心配ないとは思うが・・・。
ただ、彼女の場合、発病の原因の一つとして家族との関係があり、そういう意味では独立が必要なことだったらしい。
端で10年見ていてやや不安はあるのだけど、教師の資質はある。がんばって欲しいと思う。


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