東京の片隅から
目次きのうあした


2006年06月18日(日) 一つの死

結局昨日買ってきた金魚は1匹水槽から飛び出して死んでしまった。かなり空しさがこみ上げてくる。メダカのように十把一絡げな生き物はともかく、個体識別が出来る生き物の生き死には、こちらにもかなり影響を与えるものだなぁと実感する。この金魚は連れて帰らずにミニ釣り堀の中で他の仲間と一緒にいて餌を待つ(ときどき釣られるが)ほうが幸せだったんじゃないかと考えてしまう。
そんなことを考えてしまうのは気持ちが弱くなっている証拠だ。残った金魚の環境を良くする方を考えなければならない。


はる |MAIL