東京の片隅から
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| 2006年02月09日(木) |
スーパーカブ5千万台 ホンダ、車種別で世界初 |
ホンダは8日、出前や新聞配達などに愛用されているバイク「スーパーカブ」の世界累計生産台数が、昨年末で5017万8947台に達し、発売から47年で5000万台を突破したと発表した。ホンダによると、バイクや自動車の1車種として5000万台の大台を超えたのは世界初という。 ホンダ創業者の故本田宗一郎氏が「そば屋の出前が片手でできるように」と、乗り降りのしやすさや使い勝手の良さを追求して開発。バランスを良くするため部品メーカーを説き伏せ、大きめのタイヤを採用したほか、変速機の操作を簡素化するなど苦労を重ねて1958年に発売した。(共同通信)
私はバイクに乗ったことがないからわからないのだが、元バイク乗りのまーさんに言わせると「カブは良くできたバイクだよ」となる。3速でもいきなり発信するらしい。でもよく似たバイクでスズキのバイクもあるそうだ。まーさんは昔通勤に使っていたが、2台盗まれたらしい。いまごろ東南アジアのどこかで走っているんだろう。
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