このところ、なんだか「重い」。いつも冬は気が沈みがち、というのもあるが、なんとなく得体の知れない気分が自分の中にある。薄闇の中で活字を追うような感じ。もののかたちはぼんやりとあるのだが、どこか輪郭をとらえきれず、見えるような見えないような。どうしたものか、と思う。なまじっか考える時間があるから良くないのかもしれない。