東京の片隅から
目次きのうあした


2006年01月08日(日) 手探り

このところ、なんだか「重い」。
いつも冬は気が沈みがち、というのもあるが、なんとなく得体の知れない気分が自分の中にある。薄闇の中で活字を追うような感じ。もののかたちはぼんやりとあるのだが、どこか輪郭をとらえきれず、見えるような見えないような。どうしたものか、と思う。なまじっか考える時間があるから良くないのかもしれない。


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