東京の片隅から
目次きのうあした


2005年09月27日(火) 野辺の送り

午後、斎場へ。身内だけで済ませる。通夜も告別式もなし。お経は上げてもらった。
骨もほとんど残らない。一番小さい骨壺でもすかすか。ジャムの瓶でもたぶん余裕だろう。

坊さんが入る、ということは、坊さんに限らないけど、故人を知らない第三者があの場にいることが一番重要なんじゃないか、と思った。

なんだかぽっかりなにかが欠けたような感じ。でも今日は昨日ほど苦しくはない。


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