東京の片隅から
目次きのうあした


2005年08月18日(木) 真夜中の蝉

蝉の死骸が路上に見られるようになった。夏も終盤、と思う。鳴く声もアブラゼミやミンミンゼミからヒグラシが主流になってきた。でも今年は種類の移り変わりがはっきりしないような気がする。いきなりアブラゼミとミンミンゼミとヒグラシが同時発生したような印象。夏の質が変わったのだろうか。
夜中、うとうとしていたら、突然蝉が鳴き出し、大合唱になった。今は夜中でも街灯などがついているから夜昼あまり関係ないのだろうが、それでも夜はあまり鳴かないので、変な感じである。


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