東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝起きたら両腕に湿疹が爆発していた。汗疹らしい。かなり憂鬱。
姉が彼氏を連れてくるから実家に手伝いに来るようにと母親から連絡があったの半月ほど前。手伝いというのは実際の手伝いもあるのだが、祖母と両親と娘と彼氏では場が持たないかもしれないという考えもあったようである。実家にはもうひとり娘がいるはずなのだが毎日残業で土日は夕方まで寝ているのでいないものと見なされているらしい・・・。とにかく面白そうなので出かけていく。 姉の彼氏は5歳年下である。話すテンポや年長者にいじられそうなあたりがよく似ている。父親との対面は案外スムーズに終わり、あとは寿司などつまみながらビールを飲む。祖母曰く「ずいぶん丸くなった」・・・自分の息子に言いますか(笑)
帰りの電車の中、花火大会に出かける女の子達。浴衣を着ている人が本当に多いのだが、同じようなものを着ていてもちゃんと見える人とだらしなく見える人がいる。違いは何だろうか、とつらつら考える。既製品が多い現在、サイズの大小=お端折の長さはある程度妥協する余地がある。帯結びは人それぞれ。あとは、来ている人の姿勢と襟合わせなんだろうなぁ、という結論に。着物はたるみがあるとだらしなく見える。
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