東京の片隅から
目次きのうあした


2005年07月22日(金) 封印

3日間干していた梅、最後の夜干しが終わってガラス瓶に詰め込む。昼間干して取り込むときはかさかさなのに、夜干ししたらどこからか水分を吸い込んでふっくらとしているのが不思議だ。そういえばスキーで良く行く民宿にカップにプラスチック製の梅干しを詰め込む立体パズルがあったなぁ、と思いながら詰め込む。ザルから剥がすときに川が破れてしまい、破れ梅だらけに。自家消費だからいいのだが、自分の作業が雑なことを指摘されたような気がしてちょっと凹む。大きな瓶1つに梅干しがぎっしり。赤梅酢も1リットルほどとれた。流しの下にしまって、秋を待つ。


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