東京の片隅から
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共同通信6/11の記事より 【ロンドン11日共同】11日付の英紙インディペンデントは、ドイツからチェコ、スロバキア、オーストリアなど欧州の広い範囲で、紀元前4800年から4600年にかけて築かれたとみられる神殿跡などが発掘されたと報じた。 事実とすれば、エジプトのピラミッドや英国南部にある巨石遺跡群ストーンヘンジよりも2000年以上前に建造されていたことになり、同紙は欧州の石器時代の歴史を書き換えることになると指摘した。 発掘を主導したのはドイツ・ザクセン州の考古学者らで、これまでに欧州各地で150以上の神殿跡を特定した。神殿は円形に木や土を積み上げた原始的な構造で、柵などで囲われていた。
なんかマスターキートンみたいでどきどきしますな。あのマンガで主人公の恩師はドナウ川文明を探してるんじゃなかったっけ。 歴史の教科書とかも一世代違うと書いてあることはぜんぜん違う。私たちが知っていることはものごとの本当に端っこに過ぎないのだ。
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