東京の片隅から
目次きのうあした


2005年05月21日(土) 長い一週間

退院のための診察。経過は順調で退院許可が出る。ついでに1ヶ月検診の日程も決める。

健太を見に行くと目を開けていた。前よりもやや大きく見開くようになっている。しかししゃっくりが止まらなくなってしまい、だんだん手足をばたばたさせて機嫌が悪くなる。しゃっくりで死ぬものではないが(一応酸素供給はされているし)かなり消耗しそう。また、栄養チューブが気になるようで、しきりに舌で触るようになった。しかし便通がないのでミルクは中断したとのこと。いろいろなところが未完成なのかもしれない。炎症反応が0.3まで下がった。0.2以下が陰性だからあともう少しである。ほっとする。とりあえず一週間生き延びた。少し光が見えたような気がした。


はる |MAIL