東京の片隅から
目次|きのう|あした
中学時代からの友人の披露宴。結婚指輪を忘れて出かけ、会場で他の友人に指摘される(苦笑)。 この日の主役の彼女は、何年か前はいろいろ辛いことがあって人前にも出られないくらいだったが、今日はとても幸せそうで、本当に幸せになってもらいたいと思う。それにしてもすっぴんでも綺麗なのにフルメイクしたら本当に綺麗。同性でもうっとりするね、と女子校出身の我々はすっかりオヤジ目線なのだった。 この日はもう一人の友人の結婚報告も。研究職の彼女、婚約者も京都で研究生活なため、しばらく別居婚というか、予定はまだまだ先だったのだが、妊娠したので急遽7月末に披露宴、ということらしい。しっかり者の彼女にしては珍しいうっかり(?)。さすがに私は出られない。写真を見せてね、と約束。
ところで、今回、何を着ていくか迷って結局通販でマタニティフォーマルを買い、妹から上着を借りてパールをつけた。中学からの仲間の格好は大体想像できるのだが、そのほかの人がわからない。だが、蓋を開けてみると、キャミソールワンピ(それも肩ひもを自分サイズに直していないのでしょっちゅうずりあげている)だったり素足にサンダルだったりフェイクファーだったり、あまりドレスコードを気にしていないらしい。ハウスウェディングだから確かにちょっとカジュアルではあるのだが、こっちが気にしすぎだったのかなぁ。ほのかな疑問を抱えて帰宅。
ケーキビュッフェで食べ過ぎて夜中苦しんだのはみんなには秘密だ。
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