東京の片隅から
目次きのうあした


2005年04月14日(木) 花吹雪

母親学級1回目。30人近く集まる。だいたいみんな同じ時期(8月前半)が予定日だから、一日に2人の計算で出産していることに。すげぇ。
内容は、医学的なこととか実用的なことよりも、どちらかというと母親同士の情報交換やメンタル的なフォローの場として設けてあるような感じ。「まず自分が幸せであること、自分を見つめること」を再三言われる。最後は涙ぐむ人も。周囲に妊婦の少ない昨今、かなりのプレッシャーを感じる人もいるのだろう。(働いていれば勤務時間内は気が紛れるけど・・・)でもマタニティウェアの購入先とか食事のこととか、そういう他愛のない話を同じ立場の人と出来た分、自分も気が楽になったのは確かだ。

帰りにバス停まで川沿いの遊歩道を歩く。桜がどんどん散っていて、まさに花吹雪。桜と雪のたとえが共通するのは、花びらと雪片の落下速度がほぼ同じだから、というのをこの前天気予報の中で言っていたが、本当にそうだなぁと思う。川面にも一面花びらが流れていく。木で咲いている桜を見るよりも、散る桜を見るほうが好きかもしれない。


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