東京の片隅から
目次きのうあした


2005年03月15日(火) 戌の日

神様はあまり信じていないのだが、縁起担ぎということで母と待ち合わせて水天宮に行くことになった。
戌の日には入場制限をするくらい混むらしいとHPで見たので(実際に初詣の時は入場制限をしていた、境内が狭いかららしい)午前中に行く。ところが、確かに混んではいるものの、受付もスムーズ、お祓いもちょうど始まるところで待ち時間ゼロ。30分ほどであっけなく終わった。ちょっと拍子抜け。日本橋あたりまで出てお昼を食べて帰ろうと思ったのだが、時間が時間なので、喫茶店で四方山話などして帰る。
ところで、お祓いの中で妊婦の名前を読み上げるのだが、「子」のつく名前が半分以下で、あぁ時代だなぁと思う。もっとも自分もつかないのだが。(実際、「子」のつく名前が女子の名前として一般化したのはそんなに古い話ではないが・・・女子校の卒業生名簿など見ているとよくわかる)

帰宅後、もらった腹帯(さらし)を巻いてみるが、なかなかむずかしい。実際ずれてしまうので仕事するときはガードルタイプの方が良さそう。そもそも腹帯をするのは日本だけの習慣らしい。なので最近ではしない人も多いようだ。でも腰痛持ちで冷え性の私はなにがしかやったほうがよいような気がする。


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