東京の片隅から
目次きのうあした


2005年02月13日(日) にちようび

午後から一人でふらりと上野へ。何か見ようと思ったのだが、ミュシャは混むしなぁ(しかも10年くらい前の展覧会で見ているし画集も持っている)と思い、科博で今日までの「翡翠展」へ。客構成は以下の通り。
1.おばちゃん(一人または複数)
2.老人(夫婦または一人)
3.男性(一人、ほぼもれなくリュックサック)
4.常設展を見に来たがついでに特別展も見ている親子連れ
5.その他
自分が5なのはいうまでもない。1と2は基本的に「宝石としての翡翠」が好きな人で、3は「鉱物としての翡翠」が好きな人、よくミネラルフェアとかにいるタイプ。4と5は単なる物好き。
1300円の入場料はちょっと高いかなぁ。説明のわかりやすさはさすが科博だが、工芸品の彫刻は照明が見にくかったし。でも自分は宝石でも鉱物でもなく「翡翠や玉で作られた工芸品」が好きなんだなぁと思った。

その後上野をぶらぶらしているとまーさんからメールが。法事で帰省していたお義父さんが鱈を持ってくるらしい。急いで「みはし」であんみつを買って帰宅。昨日徹底的に掃除しておいて良かった・・・。いろいろいただいたのであんみつをお土産に持って帰ってもらう。

この3連休調子が悪くて今日も寝ていたまーさんの調子が悪い原因は、「3連休を休肝日にしていて普段酒を飲んでいる分の水分が不足したための脱水症状」だったらしい。そんなんありか?


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