東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2005年02月10日(木) |
一人の時はいろいろ考えている |
このごろ皮膚が乾燥しているわけではないのにちりちりするような感じが抜けない。常にそういう感覚があるわけではなく、ときどきやってきて、しばらくするとまた何事もなかったかのように治まってしまうのだが、やはり気になる。 あまり考えても治るわけではないので、こういう事態、体質が変化しているのだろうと考えることにする。
お好み焼きを作ったときの余りの乾燥桜エビでチャーハンを作った。かりかりになったエビが美味かった。カルシウムを摂らなければならない。こういうとき好き嫌いがなくて助かっている。もともとなかったわけではなく、就職して飲みに行くようになってから何でも食べられるようになった。辛いものやら貝類やら。
一人で家にいるときはテレビをあまり見ない。見たい番組がないから、というのもあるし、テレビの声が耳障りだというのもある。二人で居るときは大抵つけっぱなし。テレビは私にとって会話のツールなのだろうと思う。話し相手が居なければ、話すネタも必要ないわけである。実家にいたときも、家族と話をするのは居間で、自分の部屋にはテレビはなかったから、人と話すとき=テレビあり、一人で何かするとき=テレビ無し、という習慣が染みついているのかもしれない。
ところで、静岡県の高校入試で去年とほとんど同じ試験問題を出してしまったという件、作った当人がうっかりしていても、仕分けるときや配布するときに、去年も採点作業をしていた人間が居たら、なんとなくでも気づきそうなものである。ダブルチェックが効かなかったのも怖いが、どうせ工業高校だからという意識(教える側のやる気のなさ)が働いていたとしたらもっと怖い。
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