東京の片隅から
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駅から会社までは大きな国道を歩く。 信号の間隔が長いからか、良く事故がある道路で、この前の3連休も死亡事故があったらしい。花束と供え物が置かれるようになった。 最初に置かれたのはワンカップで、その次にはたばこ(マイルドセブンメンソール、ライター付き、気が利いている)。供え物としては良くあるパターンだが、おそらく亡くなったのは男性なのであろうと想像。 だが、昨日から気になるものが。
納豆。
それも、いわゆる「パック入り水戸納豆」とかそういうのではなく、ちょっと高そうな「川口納豆」というものである。
故人はよほど納豆が好きだったんだろうか。どういう人だったかがものすごく気になってしまうのであった。
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