東京の片隅から
目次きのうあした


2005年01月20日(木) 供物

駅から会社までは大きな国道を歩く。
信号の間隔が長いからか、良く事故がある道路で、この前の3連休も死亡事故があったらしい。花束と供え物が置かれるようになった。
最初に置かれたのはワンカップで、その次にはたばこ(マイルドセブンメンソール、ライター付き、気が利いている)。供え物としては良くあるパターンだが、おそらく亡くなったのは男性なのであろうと想像。
だが、昨日から気になるものが。

納豆。

それも、いわゆる「パック入り水戸納豆」とかそういうのではなく、ちょっと高そうな「川口納豆」というものである。

故人はよほど納豆が好きだったんだろうか。どういう人だったかがものすごく気になってしまうのであった。


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