東京の片隅から
目次きのうあした


2004年12月06日(月) 猫と大八車

何度も書いているが、まーさんはほぼ毎日変な夢を見る。しかも覚えている。今日の夢もそう。

時は明治時代。
まーさんは虎猫を拾って飼い始めた。
ところが、その猫が行儀悪い。あまりにもひどいので放り出した。
しかし、なんとその猫は、ご一新で武家から暇を出されてしまった猫。
ちょんまげを切ったばかりの彼(猫)は、まーさんにも追い出されて、連れの白猫とお供の灰色の鼠を連れ、「もう我らはここにもいられませぬ、こうなったら都落ちするしかありませぬ」と、大小2本差しのまま、猫サイズの大八車を牽いてどこかへ行ってしまった。

なんで猫がちょんまげ?2本差し?猫サイズの大八車?ってことは二足歩行?

・・・って!!
それより、追い出すなよ。

夢の原因として唯一考えついたのが、一週間ほど前に「長靴を履いた猫」のあらすじを訊かれて適当に答えたこと。・・・それかなぁ・・・。


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