東京の片隅から
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そういえばうちの姉も高田(新潟県内)にいるんだった。さっき思い出した。当人は山梨県に出張中なので無事らしい。 実家に連絡してみたら、祖母の実家からは親戚づたいに連絡があったらしい。家はがたがただけどとりあえず無事、子供が市内にいるのでそちらに避難するとかしないとか。無事で何よりである。祖父の実家は不明。祖父はとっくに死んでいるので連絡するのを忘れているだけかもしれない。山崩れに巻き込まれた家は実家が店をやっていた頃住み込んでいた人の実家らしい。狭い集落、みんな親戚なので当たり前なのだが、祖母のダメージがどのくらいかが気になる。
NHKの地震情報、親戚・友人から被災地の人への連絡が多いのだが、実際に現地ではテレビを見ている場合じゃないだろうし、見ていても電話番号が思い出せなかったり電話がなかったりと、連絡手段がないかもしれない。こういうときはNHKのネットワークで、避難所やあちこちの集落で定型フォームの紙を配って、誰から誰へ連絡したいかを書いてもらって(都道府県名と市を書くだけでだいたい当人同士はわかるものである)それを回収する方式の方が効率的だと思うのだが、実際どうなんだろうか。
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