東京の片隅から
目次|きのう|あした
明け方、夢を見た。風邪をひいているせいか、このところ夢見が悪い。そのなかでも久しぶりの悪夢。 コンタクトレンズが箱の展開図みたいになっていて、山折り谷折りの線が付いている。その通りに折って目に収めなければいけないらしいのだが、当然うまく入らない。 悪戦苦闘しているうちに、なぜか自分の眼球は温泉卵になり、眼窩から溢れそうになるので、あわてて押さえると、なぜか喉の奥から流れ出してくる。 うっかり飲み込んだりしないようにしながら一生懸命ジェスチャーで「119」と訴えている、というところで、飛び起きて目が覚めた。 起きて真っ先に鏡で自分の目を確認したのは言うまでもない。
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