東京の片隅から
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| 2004年10月06日(水) |
非常識にもほどがある |
スーパーマーケットでレジを通った後に買ったものを詰める台。ときどき見るのがゴミを減らしたいがためにパックの肉をビニール袋に移してパックを捨てていく人。そこまでして自分の家のゴミさえ減ればいいという考えも浅ましいが(だって一般家庭ゴミの収集はタダじゃん?)、今日は更に信じられないものを目撃してしまった。 ネコ缶を開けて詰め替えるおばはん。それも、1個や2個ではない。 そのテーブルの裏はお総菜売り場で、そっちにまでネコ缶の匂いが充満している。 気分が悪くなってしまって早々に退店。レジを通る前だったら買い物せずに帰った。そのくらい気分が悪い。
もっと問題なのは、ネコ缶おばはんがパートのおばちゃんと顔見知りだったらしいこと。世間話をしていた。パートでも正社員でも店のエプロンをつけている以上、同じ「従業員」なわけで、そういう非常識を許容するアマチュアさ加減も社員教育がなっていないと思う。 セイフー小石川店。なるべく行かないようにしよう。
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