東京の片隅から
目次きのうあした


2004年09月06日(月) マジョリティー

ロシア・北オセチア共和国の事件、TVなどを観ていて思った。「ロシア」にも2通りのニュアンスがある。地域全体を指すときと、いわゆる「ロシア民族」のとき。「ロシアに対する挑戦である」というとき、「それはロシア人に対する挑戦なだけだろ」と突っ込みたくなるような雰囲気。
でもどの国でもそうなんだろうな。日本でもアメリカでも中国でも。大義名分は常に多数派のためだけにある。「大東亜共栄圏」「五族協和」と言いつつ得するのは日本だけ、とか。


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